ガジェレポ!

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不定期連載 “京都ラーメン探訪” その53

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拳ラーメンのイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

筆者が気まぐれに訪れたラーメン屋をレポートする “京都ラーメン探訪” 、五十三店目は京都市下京区『拳ラーメン』さんです。

京都市下京区「拳ラーメン」

 

京都市下京区、梅小路公園北側入り口の道を挟んだ真向かいにある「拳ラーメン」さん。

移転改名する前から数えれば、移り変わりの激しい京都で、すでに10年以上の実績を持つ老舗です。

にもかかわらず、筆者が訪れるのは今回で2回め、久しぶりの訪問。

土曜日、夜の部の開店間際もあってか、先客は3名。待たずに座れました。

店内はカウンターが8席、8人がけテーブルがひとつ。

薄暗い照明で演出された、ラーメン屋らしからぬ雰囲気です。

久しぶりなので、メニューを確認。

拳ラーメンのイメージ02

 

光源の関係で見にくくなっていますが、名物と銘打った「京鴨とノドグロ煮干しそば 煮卵付き」を頼もうとして、ふとメニューの右側に目が……

「た、但馬牛肉担々麺……だと?」

これは、担々麺好きを自認する筆者としては見過ごせない。

問答無用で注文いたしました。

 

嫌いじゃない、程よい辛さ「但馬牛肉担々麺」

 

で、コチラが「但馬牛肉担々麺」です。

拳ラーメンのイメージ03

 

赤いな……

担々麺好きな割に、辛いのが苦手な“わがまま舌”の筆者。

ちょっと警戒しながらスープを一口……

「辛っ!!!」

と声に出してしまうくらい、なかなか刺激的な辛さです。

これは、保険に白ご飯を注文しておいて正解だったか……と考えながら二口、三口。

お、しかしこのスープ……辛さは一瞬、その後はまろやかな味わいが口の中に広がります。

麺は中細、ほのかな甘味がスープの辛さを程よく中和。

そしてトッピングの「紫玉ねぎ」。

甘みと清涼感で刺激を和らげ、きちんと仕事をしてくれてますね。

売りである「但馬牛」の肉そぼろは、パサパサ感は皆無で肉の旨味をたっぷり含んだジューシさ。

パンチが効いてて、一般的な肉そぼろよりも濃厚。満足度は高いです。

スープの刺激的な辛さを、麺と紫玉ねぎ・九条ねぎが中和。そして但馬牛肉そぼろがボリューム感を演出。

それぞれが支え合う、バランスの取れた構成で「完成された担々麺」となっています。

気づけば、スープも一滴残さず完食。

「あ〜、やっぱり担々麺美味しいわ〜。」

と再認識した筆者でした。

 

まとめ

 

刺激がほしい方、ぜひご賞味を!

 

 

拳ラーメン

 

  • 京都府京都市下京区朱雀正会町1-16
  • 電話 075-351-3608
  • 営業時間 11:30~14:30/18:00~22:00
    日曜営業
  • 定休日 水曜日
  • 駐車場 無し ※近隣にコインパーキングあり