ガジェレポ!

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京都府綴喜郡「麺屋 希楽夢」の「特製醤油らーめん」

麺屋 希楽夢のイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちは。

筆者が気まぐれに訪れたラーメン屋をレポートする “京都ラーメン探訪” 、108回めは京都府綴喜郡宇治田原町にオープンしたばかりの『麺屋 希楽夢』さんで、「特製醤油らーめん」をいただきます。

不定期連載 “京都ラーメン探訪” その108

 

2023年7月29日にオープンした「麺屋 希楽夢(きらむ)」

2022年10月まで愛知県で営業されていましたが、この度京都で心機一転スタート。場所は京都府南部、綴喜つづき郡宇治田原町で、近辺には名店「俺のラーメンあっぱれ屋」があります。

オープン初日の14時ごろにお伺いしましたが店内は満席、20分ほど入口前の待機スペースで待ちましたがこの日は真夏日。日差しがキツくてやばかった〜。

麺屋 希楽夢のイメージ02

 

程なくして店内に呼び込まれ、券売機で食券を購入。

本来、麺類は「塩」「醤油」「白湯」の3種類が提供されるようですが、当面は「塩」と「醤油」のみとのこと。

迷いましたが、今回は「特製醤油らーめん(税込1,250円)」を注文することに。

カウンター席に案内され、しばらく店内を観察。カウンター以外にテーブル席とお座敷有り、古民家風の雰囲気で落ち着きがあります。

そして、お待ちかねのラーメンが到着────

 

Wスープの透き通った味わい「特製醤油らーめん」────

 

というわけで、コチラが「特製醤油らーめん」

麺屋 希楽夢のイメージ03

 

メニューによると、スープはシジミ・煮干し・節類の魚貝と鶏ガラのWスープ。醤油ダレは埼玉県産や奥出雲産、愛知産をブレンドしたもの。

見た目オイリーですが、スッキリと透き通った味わいながら、しっかりと醤油のコクが効いています。

コチラのお店は塩がオススメのようですが、やっぱり筆者は醤油派ですね。

麺は北海道産の小麦粉をブレンドした自家製麺。スープの旨味をたらふく吸い込んで美味い!

トッピングは“特製”だけあってチャーシュー、味付けメンマ、ネギ、味玉、海苔と豪華ラインナップ。

チャーシューはノーマル豚バラとレア肩ロースの2種類。しっかり味が染みた豚バラとしっとりレアチャーシュが相対的な味わいです。

そして味付けメンマがまた美味しい!ラーメンのトッピングの中で一番好き!

好きなものを最後に残すへきのある筆者は、これまでチャーシュー→味玉と変異して、最近は味付けメンマですっかり定着。

穂先なら尚良しでしたが、コチラのお店の極太メンマも大好物です。

「食べやすさ」と「ボリューム」が絶妙にバランスの取れた「麺屋 希楽夢」の「特製醤油らーめん」。

ぜひお試しください。

 

まとめ

 

後日提供の「白湯らーめん」も楽しみにしてます!

 

 

麺屋 希楽夢

 

  • 京都府綴喜郡宇治田原町南亥子90-1
  • 営業時間 11:00~15:00(L.O.14:50)
    日曜営業
  • 定休日 火曜日
  • 駐車場 有り(店前・店横に12台分)