ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

住宅ローンの借り換えを検討してみる。

SPONSORED LINK

住宅ローン借り換えのイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

6年前、戸建て購入時に25年の住宅ローンを組んだ筆者ですが、遅まきながら借り換えを検討することにいたしました。

消費税増税に備え、少しでも支出を抑えたい!

 

筆者の場合、2013年1月に1,900万円で返済期間25年の住宅ローンを組んだわけですが、住宅金融支援機構の「フラット35」を利用、

  • 借入当初5年……1.1%
  • 6~10年目 ……1.5%
  • 11年目以降 ……1.8%

と、段階的に金利がアップする「段階金利型」となっています。

借入当初5年の1.1%が終わり、今年から1.5%に上昇。それに伴って毎月のローン返済額も3,000円程度上がりました。

これが10年を過ぎて11年目からは1.8%、返済額もさらに2,000円アップとなり、それが以降15年続くわけです。

今年の10月から消費税が増税されれば、家計の支出が増えるのは間違いなし。

何かと物入りな娘たちを2人抱え、出費を抑えられるところは確実に抑えていきたいところ。

それに加えて昨今の超低金利。

周囲からは早めに借り換えるようアドバイスされていたのですが、ケツに火がついてやっと重い腰を上げたわけです。

 

借り換え候補は……

 

さて、住宅ローンの借り換えとなると、借り換え先をどこにするか?金利タイプをどうするか?と迷うことは多いわけで。

金利タイプですと目ぼしいところでは2019年7月現在、全期間固定金利では0.7〜0.9%台、変動金利だと0.4〜0.5%台となっています。

よく言われる、「住宅ローン借り換えのメリットが出る目安」として、

  1. 現在の住宅ローン金利と現在の金利差が1%以上
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 返済額が1,000万円以上

というのがあるんですが、筆者の場合11年目以降には金利1.8%になることを考えれば、固定・変動ともに十分に元が取れそう。

となれば、もうこれ以上下がるのは厳しいであろう超低金利を維持できる固定金利がいいように思うのですが、それよりもさらに低い金利が魅力の変動金利も捨てがたい……

しかしながら金利は半年、返済額は5年ごとに見直されるという点が引っかかるし……

などと迷いながらも、価格.com - 住宅ローン人気ランキング 【2019年7月更新】をチェックしつつ借り換え候補に上がったのが……

  1. 住信SBIネット銀行
  2. 楽天銀行
  3. ソニー銀行

の三行。いずれもネット銀行で固定・変動ともに低金利、WEBサイトで申込み手続きが行える利点がありますが、逆に窓口が無い為手続き上の相談ができないという不安があるんですよね……

う〜ん、迷う……

と、いうわけで、いろいろ惑いながらじっくり考えようかな。

 

まとめ

 

経過は自分への備忘録も兼ねて、今後もブログで報告させていただきたいと思ってます。