ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

不定期連載 “京都ラーメン探訪” その45

SPONSORED LINK

麺処楠のイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

筆者が気まぐれに訪れたラーメン屋をレポートする “京都ラーメン探訪” 、四十五回目は京都府向日市『麺処 楠(クスノキ)』さんです。

京都府向日市「麺処 楠(クスノキ)」

 

阪急「東向日駅」の東側改札口を出ると目の前にあるのが、今回訪れた「麺処 楠」さん。

今年の5月にオープンした新店で、ラーメンと焼売(シュウマイ)が “ウリ” となっています。

客席は1階・2階となっており、1階はカウンター席のみで8席、2階は4人掛けのテーブル席が3つ。

日曜日お昼時の訪問でしたが、先客はカウンター席半分ほど。

家族連れの筆者は2階に案内されましたが、テーブル席は筆者たちのみ、食事を終えて帰る頃には1階はほぼ満席となっていました。

着席し、さっそくメニューに目を通します。

麺処楠のイメージ02

 

「激辛料理」で精力的に地域おこしを行っている京都府向日市だけに、このお店にも「激辛メニュー」があるようですが、辛いものが苦手な筆者はスルー。

www.kyoto-gekikara.com

 

麺は塩ラーメンと担々麺、そして具材の異なる焼売各種がメインメニューとなっています。

塩ラーメンも捨てがたいですが、担々麺好きの筆者としてはやはり外せない!ということで、「特濃胡麻白麺」780円をオーダー。

さらに、「焼売四種盛り」350円も頼んでみました。

 

胡麻風味の濃厚スープが美味しい「特濃胡麻白麺」

 

程なくして、「特濃胡麻白麺」が登場。

麺処楠のイメージ03

 

泡立つほどクリーミーな特濃スープ、一口飲むと胡麻の風味が広がります。

甘みのある味ですが、ラー油がピリッとアクセントになってバランスの良い仕上がりです。

辛そうだから「子どもにはムリかな〜」と思っていましたが、ぜんぜん大丈夫そう。

出汁は名古屋コーチンの丸鶏と近江シャモ鶏ガラから採っているそうで、後味の良い飲みクチ。

麺は太め、程よいウェーブで美味しいスープがよく絡みます。

トッピングは甘辛く味付けしたミンチ肉、チンゲン菜、青ネギです。

やっぱり担々麺にはチンゲン菜ですよね〜。ホクホクして最高!

そして、コチラが「焼売四種盛り」

麺処楠のイメージ04

 

楠焼売・海老焼売・烏賊野菜焼売・肉焼売の4種類という構成。

思っていたより大きめのサイズです。

そのままでもよし、醤油を垂らすのもよし、カラシをつけるもよし。

筆者は醤油で海老焼売と肉焼売をいただいてみました。

海老焼売はプリプリ、肉焼売はジューシーな肉汁がたっぷりでどちらも絶品。

メインメニューに持ってくるだけのことはありますね。

家族連れでも気兼ねなく入れる、おすすめのお店です。

 

まとめ

 

担々麺好きの筆者も「特濃胡麻白麺」に大満足!
次回は「豚角煮高菜麺」に挑戦だ!

 

 

麺処 楠(クスノキ)

 

  • 京都府向日市寺戸町西田中瀬2-15
  • 営業時間 11:30~14:00/18:00~22:00頃
    スープがなくなり次第営業終了
    日曜営業
  • 定休日 水曜日
  • 駐車場 無し