ガジェレポ!

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【Apple Watch 活用術】『心拍数』の変化で新型コロナウイルスの感染がわかるかも。

新型コロナのイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちは。

今回は、Apple Watch で『新型コロナウイルスの感染』が検出できるかも!?というお話。

毎日の「心拍数測定」で変化をキャッチ

 

Apple Watchに代表されるスマートウォッチやウェアラブル端末を用いた「心拍数や皮膚温度などのバイオマーカー測定」で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状が現れる前に感染を検出することが可能との研究結果が、欧米の研究チームより発表されています。

gigazine.net

 

研究チームはApple Watchの「心拍数モニタリング機能」に着目し、心拍数を分析。この心拍数の変動は、免疫系がどの程度機能しているかを判断する指針となるそうです。

ある医療機関の分析結果では、新型コロナウイルスに感染した場合、感染していない人と比べて心拍数の変動が非常に少なくなる模様。

また別の研究では、被験者の81%がPCR検査で陽性と判断される最大9日半前に、安静時の心拍数に変化が生じており、「極端に高い心拍数」は症状発症の予兆であると分析しています。

コチラが最近の筆者の「安静時心拍数」です。

新型コロナのイメージ02

 

分析結果には諸説あるようですが、少なくとも日頃からApple Watchなどで心拍数を継続的に測定し、心拍数の一定期間以上の上昇や、いつもとは違う挙動など、変化を敏感にキャッチすることが大切なようですね。

スマートウォッチやウェアラブル端末のデータから感染を予測することで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状が出る前に対処することができる意義は大きいのではないでしょうか。

Apple Watchユーザーのみなさん、毎日の「心拍数チェック」をお忘れなく。

 

まとめ

 

Apple Watchもコロナ需要で爆売れ!?