ガジェレポ!

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【ネタバレ無し】映画『グレイテスト・ショーマン』を観てきたけど、控えめに言って最高だった。

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グレイテスト・ショーマンのイメージ01

マンマ・ミーア!の続編公開が待ち遠しいガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

2018年2月16日から日本でも絶賛公開中のマイケル・グレイシー監督作品、ヒュー・ジャックマン主演の映画『グレイテスト・ショーマン』を遅ればせながら観てまいりました。

耳に残る名曲の数々、ミュージカル好きなら絶対観ておきたい!

 

 

『グレイテスト・ショーマン』(The Greatest Showman)は、実在した興行師である「P・T・バーナム」の半生を、史実織り交ぜながら描いたミュージカルです。

www.foxmovies-jp.com

 

あらすじはというと……

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス(P・T・バーナム)。
妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。
しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた……。

引用:グレイテスト・ショーマン : 作品情報 - 映画.com

 

主人公、「P・T・バーナム」役には「X-MEN」のウルヴァリンでお馴染みのヒュー・ジャックマン、その妻「チャリティ・バーナム 」には「マリリン 7日間の恋」でマリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムズが好演。

その他、バーナムのパートナーである「フィリップ・カーライル」をザック・エフロン。

スウェーデンのオペラ歌手「ジェニー・リンド」役にレベッカ・ファーガソン。

サーカスの歌姫「レティ・ルッツ」はブロードウェイのミュージカル女優 キアラ・セトルが演じています。

2017年、アメリカでの公開当初こそ批評家から酷評されていたものの、観客からは絶賛。口コミで人気を呼び興行成績も右肩上がりに成長。

日本でも公開されるや否や、ミュージカルシーンが話題となりヒット作となりました。

さて、筆者の感想。

他のレビューでも言われているのですが、何と言っても “楽曲が最高!”です。

ミュージカル映画好きの奥さんに誘われて、あまり前情報もないまま観た筆者でしたが、オープニングを飾る曲「ザ・グレイテスト・ショー(THE GREATEST SHOW)」であっという間に引き込まれてしまいました。

そして次々に、「これでもか!」とばかりに押し寄せる名曲の数々!

どれも各シーンを見事に演出しており、制作チームが意図した「ひとつひとつの楽曲が印象に残る、耳に馴染むもの」となっています。

映画鑑賞後にサウンドトラックで各曲を聞き直した時、頭の中でそれぞれのシーンが明確に思い浮かべることが出来たのは、大げさでなくこの映画が初めて。

主題歌である「This Is Me」もいいのですが、筆者のお気に入りはヒュー・ジャックマンやキアラ・セトルらが歌う『Come Alive』

 

このサントラは音楽ストリーミングサービス「Spotify」「Amazon Prime Music」でも配信されているので、ぜひ皆さんにも聴いていただきたい。

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ストーリーは所謂いわゆる “サクセス・ストーリー”、よくある話といえますが、盛り上がりどころをキッチリ抑えており、飽きること無く最後まで心地よく観ることができました。

そして何より、筆者が嬉しかったのは、筆者娘の影響で観ていた NHK Eテレの『ティーン・スパイ K.C.』で主人公だった「ゼンデイヤ」がサーカスの空中ブランコパフォーマー役アン・ウィーラーを演じていたこと。

ゼンデイヤ - Wikipedia

 

まぁまぁまぁ!立派なお姉さんになって〜!!

 

まとめ

 

 

名曲の数々が話題の映画『グレイテスト・ショーマン』
ミュージカル映画に馴染みのある人にも、そうでない人にもぜひ観ていただきたい名作です。