ガジェレポ!

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し、信号機!?お前いつの間にそんなことに……

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薄型フラット信号機のイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

先日、道を歩いている時にふと気づいたのですが、最近の信号機ってメチャクチャ薄いんですね。

薄型フラット信号機のメリットとは?

 

ここのところ、老朽化した信号機を置き換える形で全国的に普及しているのが “薄くてフラットな形状の小型信号灯器”

2017年から信号機を小型化する方針が警察庁により打ち出され、全国整備が開始されたそうです。

まずはコチラを御覧ください。

薄型フラット信号機のイメージ02

 

これが従来、私達が馴染み深い信号機です。

とはいえ、電灯型からLED灯へと切り替わったこのタイプも、昔の信号機に比べれば十分に薄型といえますが。

それでも、大きなひさしが存在感を醸し出していますね。

で、コチラが薄型フラットな新型信号機

薄型フラット信号機のイメージ03

 

ね、薄いでしょ!?

っていうか、ひさしが無くなって、ずいぶんスッキリした印象です。

この新型信号機、LED灯で省電力化されているのはモチロン、大きなひさしを省き、シンプルな形状&小型化することで輸送コストを低減。

さらに薄型軽量化は、豪雨や強風・積雪などの自然災害による影響を最小限に抑える効果があるそうです。

ひさしが無くなったことで、西日などの太陽光による “視認性の低下” が気になるところですが、信号機自体を前に傾むけて取り付けることで直射日光を当たりづらくし、見づらくならないようにしているとのこと。

当初は積雪地域や台風が多い地域に優先的に設置されていましたが、最近は都市部を中心に、全国整備が始まっているようです。

皆さんのお近くの交差点にも設置されている!?かも。

 

まとめ

 

スタイリッシュな形状で近未来的!ですね。