ガジェレポ!

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【仮面ライダージオウ】オリキャス出演!『仮面ライダー龍騎』の思い出を語ってみる。

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仮面ライダー龍騎のイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

2018年9月からテレビ朝日系列にて、毎週日曜朝に放送中の『仮面ライダージオウ』。

その中で、2002年に放送されていた “平成仮面ライダー” シリーズ3作目『仮面ライダー龍騎』で主人公・城戸真司を演じていた須賀貴匡さんと、その上司である大久保大介役の津田寛治さんが出演するそうです。

www.tv-asahi.co.jp

“平成仮面ライダー”にハマるきっかけになった作品

 

興味のない方は「ナンノコッチャ?」と思われるかもしれませんが、現在放送中の特撮ヒーロードラマ「仮面ライダージオウ」は、“平成仮面ライダーシリーズ20作品記念” として製作されている作品。

その特徴は、歴代平成仮面ライダーが続々と登場する「クロスオーバー作品」であること。

しかも、主人公やサブキャラなど、当時演じていたオリジナルキャストが出演することで注目を集めています。

2018年末に公開された映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」では、2007年放送の「仮面ライダー電王」で主人公を演じていた佐藤健さんが友情出演されていたことで話題となりました。

そんな「お祭り番組」で筆者が出演を待ちわびていたのが、「仮面ライダークウガ」で五代雄介を演じたオダギリジョーさんでもなく、「仮面ライダーW」でフィリップを演じた菅田将暉さんでもなく……「仮面ライダー龍騎」の主人公・城戸真司を演じていた須賀貴匡さん

というのも、この「仮面ライダー龍騎」は、筆者が平成仮面ライダーシリーズにハマるきっかけとなった作品なのです。

ご多分に漏れず “昭和ライダー” に夢中だった子ども時代。

しかし、「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーBLACK RX」以降はテレビシリーズが長らく休止状態となっていたため、その熱もすっかり冷めてしまいました。

その後、実に11年ぶりに「仮面ライダークウガ」として仮面ライダーシリーズが再開されたのですが、もうすっかりオジサンになっていた筆者にとっては

「ふ〜ん ( ´_ゝ`)」

程度の関心しかなく。

そしてさらに2年後。なにげなく付けたテレビに映し出された「仮面ライダー龍騎」を観て、筆者は衝撃を受けます。

「か、仮面ライダーがいっぱいおる!!!」

そう、この「仮面ライダー龍騎」という作品、最終的には13人の仮面ライダーが登場し、お互いが生き残りをかけた “バトルロイヤル” 形式で死闘を演じる、これまでのシリーズにない異色の作品だったのです。

しかも、これまで仮面ライダーといえば “正義の象徴” だったのに対し、本作に登場する仮面ライダーは、一部を除いて(13人中2人)ほとんどが私利私欲のために戦い、目的を果たすためには手段を選ばないエゴイスト集団。

その素性も、悪徳弁護士に連続殺人犯、汚職刑事にサイコパスといった、正義の味方とは程遠い人ばかり。

そんなぶっ飛んだ設定にすっかり魅了され、毎週日曜日の朝に正座でテレビの前に待機するほど夢中になってしまいました。

終盤の展開もかなり衝撃的で、シリーズを通してみても未だに龍騎のインパクトを超えるライダー作品には出会えません。

(僅差で鎧武ですが……)

そしてそれ以降も、「平成仮面ライダー」ウォッチが辞められない身体へと改造されてしまったわけです。

そんな思い出深い「仮面ライダー龍騎」の勇姿が17年ぶりに観れるとあって、ワクワクが止まらない筆者なのでした。

 

まとめ

 

『仮面ライダージオウ』の龍騎回は2月3日、10日放送!
待ち遠しい!!