ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

【Apple Watch 活用術】働きすぎの日本人に!『呼吸アプリ』でいつでもどこでもリラックス。

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呼吸アプリのイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

シリーズ「Apple Watch 活用術」、今回は watchOS 3 から標準機能として搭載されている『呼吸/Breathe(ブリーズ)アプリ』をレポートいたします。

目立ってないけど神アプリ、使わないのはもったいない!

 

唐突ですが、「深呼吸」にはストレスを緩和し、体を最大限にリラックスさせる効果がある、との研究結果があるそうです。

ci.nii.ac.jp

昔から大舞台・本番の前、気持ちを落ち着かせるために深呼吸をするのは、誰に教わったわけでもないのに自然にやっている仕草ですが、医学的にも効果が認められているのですね。

ストレス社会といわれ、ストレスが原因とされる様々な症状・病気が取り沙汰されている現代。

職場やプライベートなど、さまざまな場面で溜まったストレスを趣味やスポーツで解消するのもひとつの方法ですが、いつでもどこでもできる「深呼吸」を毎日行うというのも、手軽なストレス解消方法といえるでしょう。

そんな時にオススメなのが、Apple Watch の『呼吸アプリ』。

呼吸アプリのイメージ02

 

起動すると画面右上部に深呼吸を行う時間が表示されます。デジタル・クラウンで長さを調節してから「開始」をタップ。

呼吸アプリのイメージ03

 

花のイメージが画面に現れ、呼吸に意識を向けリラックスするよう促されます。

呼吸アプリのイメージ04

 

イメージが大きくなるのに合わせて息を吸い込み、小さくなっていく間に吐き出します。

呼気・吸気のタイミングは振動でも知らせてくれます。

呼吸アプリのイメージ05

呼吸アプリのイメージ06

 

最初に設定した時間、このアニメーションが繰り返され、時間になると振動でお知らせ。

本日の累計時間と、今回計測時の心拍数が表示されます。

心拍数が、どれくらいリラックスできたかの目安になりますね。

呼吸アプリのイメージ07

 

なんといっても利点は、いつも身に付けている Apple Watch だからこそ時間・場所を選ばず習慣化できる点。

母艦である iPhone の「マイウォッチ」→「呼吸」で行う時間・回数を指定し、リマインダーで知らせてくれる機能もあります。

呼吸アプリのイメージ08

 

また、深呼吸中も振動で呼気・吸気、終了時間を知らせてくれるので、目をつむり意識を集中して行えるところは、よりリラックス効果が期待できます。

iPhone の「ヘルスケア」アプリと連動することで、健康状態をチェックできるのもいいですね。

仕事や作業中、ちょっとした空き時間に短くても行ってみると、その後の集中力がぜんぜん変わってきますよ。

オススメです。

 

まとめ

 

ストレスの多い現代日本人にこそ、お試しいただきたいアプリです!