ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

【スパムリンク】お前か?原因はお前なのか!?バックリンクを否認してみる。【逆SEO対策】

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逆SEO対策のイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

前回、記事にしましたように、当ブログ「ガジェレポ!」は目下スパムリンクに悩まされています。

www.gadgerepo.com

対策が後手に回ったこともあり、あまりにも多いスパムリンクによる数の暴力を前に、決定的な打開策を見いだせないままでおりました。

しかし、少しではありますが状況に進展が見られましたので、簡単にレポートいたします。

バックリンクを否認したいけれども……

 

前述の記事を書いて以降、スパムリンクについて色々と調べました。

以下はとても参考になったサイトです。

m-ochiai.net

weblog-marketing.jp

seolaboratory.jp

www.tamashii-yusaburuyo.work

 

どちらのサイトも、低品質なコンテンツからの被リンク(スパムリンク)の発見には Google 提供の「Search Console」やその他の被リンクチェックツールを利用。

そして Search Console の機能である「バックリンク否認ツール」で、指定した低品質なリンクを自サイトの評価対象にしないよう依頼する、という対策を勧めておられます。

ところが筆者の場合、Search Console の「検索トラフィック」→「サイトへのリンク」で表示される外部からのリンクに、それらしい怪しげなサイトがほとんど見られません。

逆SEO対策のイメージ02

 

というのも当ブログは以前、アドレスをサブドメイン無し→サブドメイン有りに変更した経緯があり……

www.gadgerepo.com

 

スパムリンクのほとんどが、当ブログのサブドメイン無しアドレスでリンクを張っているためと思われます。

しかし、それに思い至って再度サブドメイン無しアドレスでも Search Console に登録したのですが、しばらく待ってみてもやはり「サイトへのリンク」にそれらしいサイトは見当たらず……

怪しいバックリンクは否認したいけれども、否認すべきサイトのアドレスが確認できない……

しかたがないので、Google 検索で自ブログをエゴサーチし、その中のスパムリンクからドメイン部分をピックアップ。

逆SEO対策のイメージ03

 

そして件の Search Console 「バックリンクの否認ツール」にアクセス。

リンクの否認ツールのページ

 

先程ピックアップしたドメインを、重複しないように一件ずつ記載したテキストファイルを作成。

※ドメイン単位で否認する場合は、アドレスの前に「domain:」を記入すること。

逆SEO対策のイメージ04

 

しかし何ぶん被リンク数が多いため、すべてのドメインをチェックするまでに至らず、不完全な対応でした……

 

被リンクチェックツールを使ってみる

 

どうしたものかと考えあぐねていましたが、

「そういえば、“被リンクチェックツール” を試していなかったな……」

と思いたち、無料で使えるものを検索。参考にさせていただいたのは以下のサイト。

gekkan-fukugyou.jp

 

手当たり次第に試してみたところ、OpenLinkProfilerで次のような検索結果が。

逆SEO対策のイメージ05

 

上位2件で全体の66%、3分の2を占めるリンク数。そしてトップとなったドメインが当ブログのトップページにリンクを張った数は……

逆SEO対策のイメージ06

 

16,924!絶対お前やろ!

しかし、気になるのはトップリンカーである「rankankドットcom」のリンクは「nofollow」になっている点。

これは、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに与える手段であり、検索ランキングの評価対象にはならないリンクのはず……

とはいっても、表示されるページはどれも外国語表記の訳のわからんサイトだし、もともと「nofollow」なら否認しても問題なかろう、という結論に達しコチラも晴れて否認リストの仲間入りとなりました。

というわけで、新たにリストを書き加えて「バックリンクの否認ツール」に送信。

効果が現れるのはまだしばらく先になると思われますが、果たして吉と出るか凶と出るか……

追ってレポートいたします。

※ Search Console の「バックリンクの否認ツール」は、使い方を間違えると Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスに悪影響が及ぶ可能性があります。スパムリンク・人為的リンク・品質が低いリンクが数多くあり、それが問題を引き起こしていると確信した場合にのみ、慎重に使用することをおすすめします。

 

まとめ

 

さぁ、2018年もラストに差し掛かってまいりました。
年内にアクセス数は好転するのか……乞うご期待!