ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

当ブログのアクセス数が右肩下がり!原因は解明できたけど、解決方法は……

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アクセス激減のイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

先日、はてな運営からメールが届きました。

アクセス激減のイメージ02

はてなブログに移行してから、今年の11月で3年が経ったとのこと。

はてな以前にも、当ブログは WordPress で1年5ヶ月ほど運営していたので、トータルでは4年が経過したことに。

毎日更新!とはいきませんが、定期的に記事を書く習慣も身につき、記事数も順調に増えてきたこのブログも今や筆者にとって「ひとつの財産」と言えます。

しかし、そんな「ブログ運営」について、今現在おおいに悩んでいることがあるのです……

日を追うごとに下がってきた「アクセス数」

 

ぶっちゃけた話、昨日11月13日の当ブログは

アクセスユーザー数:269
ページビュー数  :314

でした。

4年以上続けてきたブログにしては、“お寒い” 状況だと思いませんか?

それこそ、以前はユーザー・PVともに1000を超えるくらいには見られていたのですが、この1年ほどでガンガンとアクセスが減ってしまいました。

アクセス激減のイメージ03

 

減少傾向にあるのは、Google を始めとする検索エンジンからの「検索流入」。

アクセスが減り始めた当初は、Google 検索のアルゴリズム変動による影響だろう、と特に気に留めていませんでした。

またそのうち、盛り返すだろうと。

しかし一昨日よりも昨日、昨日よりも今日、と徐々に減少を続けるアクセス数。

まったく盛り返すこと無く、右肩下がりの様相を呈しているのです。

 

アクセス減少の原因は……

 

のんびり者の筆者といえど、さすがに気になって Search Console やAnalytics で状況をチェックしますが、これといって原因がつかめない。

「う〜ん……」と悩みつつ、先日何気なく当ブログタイトル「ガジェレポ!」で Google 検索をかけたところ……

アクセス激減のイメージ04

 

ん?

当ブログの記事や はてな等からのリンクに混じって、身に覚えのない商品名タイトルのサイトリンクが何点も。

しかも検索結果に表示されるスニペット(説明文)の出だしはどれも、以前当ブログの過去記事で導入に使ったことのある「滑舌の悪いガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ」

リンク先に飛ぶと、既に当該記事は無く、よくわからない海外のサイトが表示されるのみ。

しかし、Google 検索結果のタイトル下にあるアドレス、末尾の▼をクリックして「キャッシュ」を表示させると……

アクセス激減のイメージ05

 

あっちゃ〜!当ブログの過去記事【iOS】ボイスメモアプリ『Recoco』で音声のテキスト化を試してみる。のソースがバッチリ入ってる!

これはアレだ。

パッと見は無関係なコンテンツだけど、Google ボット(検索エンジン)からはコピーされた当ブログのソースと、いかにもな商品名のmetaタグ挿入されたサイトとして認識されてる状況だ。

そしてこういう、ユーザーと検索エンジンにそれぞれ異なったコンテンツを提供するサイトは、Googleガイドライン違反の対象となる「クローキング」をしてるサイトとして「低品質なサイト」と区分される。

そんな「低品質サイト」からリンクされた当ブログも、同じく Google から低品質と認識され、自動ペナルティを受けている……ということか。

いわゆる、スパムリンクというやつですね。

人様のサイトの評価を貶めるために作られた、忌まわしい存在!許さん!

「いやいや、そんなスパムリンクの数百件程度で “自動ペナルティだ!戦争だ!” とか自意識過剰もええとこなんちゃう?
そもそもアクセスが減ったんは、おたくのブログがオモンないからなんとちゃいまんの?」

とおっしゃる貴方、至極ごもっともなご意見、痛み入ります。

ですが、どうかコチラをご覧ください。

先のスパムリンクにコピーされた、当ブログ過去記事の冒頭文で Google 検索した結果です。

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い、一万て!!!

どないせ〜っちゅうねん!

スパムリンクの対策としては、管理者に連絡が取れないケースが大半ですので、Google 提供の「リンク否認ツール」を使って、スパムリンクを否認するのがベスト。

support.google.com

 

しかし、この筆者のケースではいろいろと問題があり、

  • スパムリンクが異常に多い
  • しかもドメインが多種にわたっており、ドメイン単位で否認してもキリがない
  • すでにコピー記事自体は削除され、Google のインデックスにのみ存在

 

という感じで、対応策・解決策が見いだせない状況となっているのです……

あれ、もしかして詰んでる?

 

まとめ

 

というわけで、アクセス減少の原因は予想がついたものの、状況は悪くなる一方……
「こうしたらいいよ〜」などのアドバイス、お待ちしております!