ガジェレポ!

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不定期連載 “京都ラーメン探訪” その44

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赤のれんのイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

筆者が気まぐれに訪れたラーメン屋をレポートする “京都ラーメン探訪” 、四十四回目は京都府京都府久世郡久御山町『博多ラーメン 赤のれん』さんです。

京都府京都府久世郡久御山町「博多ラーメン 赤のれん」

 

国道1号線を大阪方面に南下、京滋バイパスの高架下すぐ、イオンタウン久御山近くに店を構える「博多ラーメン 赤のれん」さん。

道の真向かいに人気店「ラーメン横綱 久御山店」という絶好?のロケーションながら、2016年からすでに2年以上営業されている剛の者です。

いつも気になってはいたものの、なかなか訪れる機会に恵まれなかったのですが、今回やっと来店できました。

国道沿いで駐車場も完備、逆に車以外での来訪は難しいかもしれませんね。また、京都から車でお越しの際はいったん迂回して、大阪方面から北上したほうがお店に入りやすいでしょう。

店名にもなっている「赤のれん」をくぐって中に入ると、入り口左脇に券売機が。

コチラで食券を買って注文します。

基本的に麺類は「博多とんこつラーメン」オンリー。

券売機では麺の硬さが「ふつう」「かため」「やわめ」から選べるようになっており、その他トッピングをアレンジした「チャーシュー麺」「煮たまごラーメン」「きざみチャーシューラーメン」といった構成となっています。

そして、トッピング追加に「チャーシュー」「煮たまご」さらには「博多明太子・海苔セット」も有り。

博多ラーメンお馴染み、「替玉」も120円で可能です。

赤のれんのイメージ02

 

今回筆者は「煮たまごラーメン」を注文。オーソドックスな博多ラーメン以外のメニューでは、券を店員さんに渡す時に麺の硬さを尋ねられるので、「かため」をお願いしました。

注文を終えて着席、日曜日のお昼どきを少し過ぎた時間帯のせいか、先客は無し。5席ほどあるカウンター席のひとつに座ります。

見渡すとその他4人がけのテーブル席が2つ。一角におかわり自由のライスや食べ放題の高菜が用意されてるのがうれしいですね。

程なくして、注文した「煮たまごラーメン」の登場です。

 

王道の博多とんこつ「煮たまごラーメン」

 

コチラが博多とんこつラーメンに煮たまごをトッピングした「煮たまごラーメン」

赤のれんのイメージ03

 

とんこつ醤油の白湯スープは若干とろみはあるものの、しつこさは皆無のあっさり味。

「博多とんこつ」というと “コッテリ” というイメージがあったので、意外でした。

とはいえ物足りないというわけでもなく、コクがあってしっかり自己主張しています。

麺はお馴染み、極細ストレート麺。素麺と見紛いそうな白さも相変わらず。

「かため」で注文したおかげか、噛むと “プツッ” と気持ちいい歯ごたえがあります。

博多ラーメンのいいところは、この極細麺がしっかりと絡んで口いっぱいにスープを運んでくれるところですよね〜。

具はシンプルにチャーシュー、キクラゲ・ネギ、海苔が1枚。そして煮たまごがひとつ。

チャーシューは脂身が少なく薄めのものが4枚。最近の分厚いトロットロのレアチャーシューに馴れた方には物足りないかも。

筆者的には麺・スープとのバランスが取れていていい具合でしたが。

総合的にあっさりとしていてクセが無く、いくらでも替玉できそうな食べやすさのラーメンです。

奇をてらっているところもなく、まさに “王道の博多とんこつ” といったところでしょうか。

40オーバー、近頃めっきりコッテリしたものが食べ切れなくなってきた筆者には「どストライク」の一品です。

 

まとめ

 

定番の「博多とんこつラーメン」を京都で!
お子さんや女性の方にも食べやすく、ご家族連れでも安心して利用できるお店です。

 

 

博多ラーメン 赤のれん

 

  • 京都府久世郡久御山町森川端77-3
  • 電話 075-925-9975
  • 営業時間 【平日】11:00~14:30/17:30~22:30
    【土日・祝】11:00~15:00/17:00~22:30
  • 定休日 火曜日(祝日の場合、翌日の水曜日)
  • 駐車場 有り(5台)