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【シュタインズ・ゲート ゼロ】第五話『非点収差のソリチュード』感想

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 非点収差のソリチュードのイメージ01
TVアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」第五話より

ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

TV アニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)』、第五話「非点収差のソリチュード」の感想です。

第五話あらすじ ※ネタバレ注意

 

未来から過去へとやってきたものの、鈴羽と離れ離れになったしまった椎名かがり。

彼女を探すためにダルが捜索を依頼したのは、 α世界線で まゆりを手にかけた “ラウンダー”、桐生萌郁だった。

「スーパーハカー」としての素性を隠すダルを突き止め、雑誌の取材を申し込んできた萌郁の情報収集能力を買って依頼したというダルだが、幾度となく繰り返された惨劇を思い出し、倫太郎は動揺を隠せない。

……

脳科学研究所。

そこには赤いノートPCにログインしようとするも、パスワードが分からず悩む真帆の姿が。

「はぁ…やっぱりプロに頼んだ方がいいかしら……。」

やはりこのノートPCは真帆のものではない様子、一体誰の?

……

アマデウス紅莉栖と距離を取る倫太郎が気になり、秋葉原に向かう真帆だったが何者かに付けられている気配を感じる。

身の危険を察し、倫太郎に電話を掛けるものの、追跡者はすでに背後まで……。

真帆からの電話を受けて急ぎ駆けつける倫太郎。しかし、追跡者の正体は真帆の母校ヴィクトル・コンドリア大学の教授、ジュディ・レイエスだった。

学会出席のために来日し訪れた秋葉原で偶然真帆を見かけ、驚かせようと思ったらしい。人騒がせな。

が、レイエスが真帆を追いかけたのは秋葉からで、不審な気配を感じたのは駅を降りてすぐ。

やはり尾行者はいた?

……

ラボの倫太郎を訪ねて、ルカ子がやってくる。

「実は…会ってもらいたい人がいて…連れてきたんですけど……。」

と、ルカ子の後ろから現れたのは、なんと紅莉栖にそっくりな女性だった!

記憶喪失で自分の素性はモチロン、名前すら分からないという “仮名かな”さんの身元を調べて欲しいというルカ子。

身元を調べる手がかりは、仮名さんが肌身離さず持っていたという人形だが……。

そこへラボにやってきた まゆり。この人形は「ウーパ(森の妖精さんバージョン)」でつい最近発売された限定品だと言う。

その割にはずいぶんと色あせていて……。

と、まゆりを見た仮名さんが突然気を失ってしまう!

突然の出来事に思わず固まる倫太郎・まゆり・ルカ子の三人。

そして、続けてラボに入ってきた鈴羽が倒れた仮名さんを見て驚愕する。

「お前はかがり…椎名かがりなのか!?」

 

一気に話が進展した第五話、紅莉栖そっくりな椎名かがり登場

 

今回は冒頭の萌郁に原作でもキーマンとして登場した「レイエス教授」、そして行方不明だった「椎名かがり」が登場。

これでゼロの主要な登場人物はすべて出揃いました。

特にかがりは、もう少し引っ張るかと思っていたのですが意外にスンナリと出てきましたね〜。

記憶喪失になっていた かがりですが、その原因は?果たして記憶は戻るのか?

レイエス教授は原作ゲームより可愛く、若返ったような印象。

あいかわらず胸元が眩しい!

それにしても、初見で かがりを紅莉栖と見間違えていた倫太郎ですが、

胸の大きさがぜんぜん違いますから!(震え声)

 

まとめ

 

原作では扱いが……だった かがりさん。
アニメでは、幸あれ!!