今週のお題「2018年の抱負」
2018年が始まってすでに一週間が経過。おかげさまで公私共に慌ただしく過ごしております。
そんな中、年頭にこの一年の抱負として示された言葉がありましたので、皆様とシェアさせていただきたいと思います。
激動する情勢に対応できる「成長」を!
筆者の実家では毎年お正月、家族が一堂に会した折にそれぞれが “今年一年の抱負を述べる”という習慣がありまして。
大人も子どもも分け隔てなく発表しますので、一応「いい年の大人」として恥ずかしくないよう、新聞・雑誌など読み漁って世界情勢なども織り交ぜながら、この一年を歩む「心構え」を考えています。
ただ、今回は冒頭にもあるように、バタバタとした年末年始を送っていましたので、すっかり「年頭の習慣」のことを忘れておりました。
年が明けてそのことに思い立ち、慌てて開いた新聞の一面に大きく書かれていたのが次の言葉でした。
今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。
物事は日々進歩している。松下幸之助(パナソニック創業者)
ご存知パナソニック、旧松下電工の創業者である松下幸之助の、これまた有名な名言のひとつです。
例えば、
音楽販売が CDからダウンロード、そして定額配信に移り変わったように。
動画もYouTubeなどのネット配信が台頭したように。
「平成」という年号が終わろうとしているように。
イギリスのEU脱退、はては昨年のトランプ政権誕生のように。
日々思いがけない変化を遂げる世界情勢。
そんな中で、
昨年よりも今年は良い年となるように。
先月よりも今月は成果が上がるように。
昨日より今日が、今日より明日が少しでも良くなるように。
同じことを繰り返す日々ではなく、常に改善を繰り返す。
どんな状況にも対応できるよう、自分を「成長」させよう。
そんなふうに自分は、この言葉をとらえました。
しがないサラリーマンであり、
出来ることなどたかが知れていますが、ぬるま湯に甘んじず日々成長していけるように。
ブログに限らず、新しいことにチャレンジできるように。
2018年はそんな心構えで進んでいきたい。
そんなことをぼんやりと考えているガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。